利用規約
最終更新日:2026年4月13日
第1条(適用)
本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社Copel(以下「当社」といいます。)が提供する 「あんしんMarkdown変換」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。利用者は、本サービスを利用した時点で、本規約、プライバシーポリシーおよびセキュリティポリシーに同意したものとみなされます。
第2条(定義)
本規約において使用する主な用語の定義は、次のとおりとします。
- 「利用者」: 本サービスを閲覧または利用する全ての個人・法人・団体
- 「入力データ」: 利用者が本サービスにおいて変換対象として取り扱うファイル、URL、テキスト、メタ情報
- 「出力データ」: 本サービスの利用により生成または表示されるMarkdownその他の結果データ
- 「第三者サービス」: 当社以外が提供するソフトウェア、API、ライブラリ、インフラ、配信基盤
第3条(サービス内容)
本サービスは、利用者のブラウザ等の実行環境において、当社が定める形式のデータをMarkdown等に変換する機能を提供します。 当社は、機能の追加・変更・削除、対応形式、性能、UI、提供方法、提供地域および提供時間を、利用者への事前通知なく変更できます。
本サービスは、法律・税務・会計・医療その他の専門的助言を提供するものではありません。利用者は、自らの責任で出力データの正確性、合法性、完全性および目的適合性を確認するものとします。
第4条(知的財産権)
本サービスおよび本サービスに関する一切の著作権、商標権、特許権、ノウハウその他の知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。 本規約は、利用者に対し、当該知的財産権の譲渡またはライセンスを付与するものではありません。
利用者は、法令上許容される場合を除き、本サービスの逆コンパイル、リバースエンジニアリング、スクレイピング、自動大量アクセス、複製、公衆送信、改変、二次利用等を行ってはなりません。
第5条(利用者の責任)
利用者は、自己の責任と費用で、本サービス利用に必要な端末、ブラウザ、ネットワーク環境、セキュリティ設定およびデータバックアップを実施するものとします。 利用者は、入力データについて必要な権利処理(著作権、営業秘密、個人情報、機密保持義務、第三者許諾等)を自ら行うものとします。
URL指定機能を利用する場合、利用者は、取得先サイトの利用規約、robots.txt、アクセス制限、著作権・データベース権・契約上の制限を遵守し、適法な権限の範囲内でのみ利用するものとします。 当社は、利用者によるURL先データ取得の適法性を審査・保証する義務を負いません。
第6条(禁止事項)
利用者は、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令、公序良俗に反する行為、犯罪行為またはこれを誘発・助長する行為
- 当社または第三者の知的財産権、名誉、信用、プライバシー、営業秘密その他の権利利益を侵害する行為
- 不正アクセス、脆弱性探索の濫用、過度な負荷を与える行為、サービス妨害行為
- URL指定機能を用いた、権限のない情報取得、スクレイピング規制回避、アクセス制御回避
- マルウェア、ランサムウェア、違法有害情報、詐欺的情報の送信または拡散
- 本サービスまたは第三者サービスの仕様制限を回避する行為
- 当社の事前承諾なく商用再販売、再許諾、再配布、類似サービス提供のために利用する行為
- 反社会的勢力への利益供与またはこれに準ずる行為
利用者は、当社が公開する `robots.txt`、技術的制限、アクセス制御、レート制限、WAF/ボット管理設定を回避または無効化してはなりません。これらに反するアクセスは、当社が不正利用とみなし、民事上および刑事上の措置を含む対応を取る場合があります。
第7条(違反時の措置)
当社は、利用者が本規約に違反し、またはそのおそれがあると判断した場合、事前通知なく、利用制限、アクセス遮断、ログ保全、法的措置、関係機関への通報その他当社が必要と判断する措置を講じることができます。
当社は、違反行為またはその疑いに関して、アクセスログ、通信記録、端末識別情報その他の証跡を、法令および当社ポリシーに従い保全・利用できるものとします。
第8条(非保証)
当社は、本サービスについて、正確性、完全性、有用性、継続性、特定目的適合性、セキュリティ上の完全性、無瑕疵性、第三者権利非侵害を含む一切の保証を行いません。 特に出力データの誤変換、欠落、文字化け、フォーマット崩れ、期待との差異について当社は保証しません。
第9条(免責および責任制限)
当社は、当社の故意または重過失による場合を除き、本サービスに関連して利用者または第三者に生じた損害について責任を負いません。 また、当社が責任を負う場合であっても、当社の責任は、直接かつ通常の損害に限られ、逸失利益、特別損害、間接損害、結果損害、データ消失損害、信用毀損損害を含みません。
消費者契約法その他の強行法規により責任制限が一部無効となる場合は、当該法令が許容する最大限の範囲で本条を適用します。
第10条(損害賠償・補償)
利用者は、本規約違反または違法行為により当社または第三者に損害が生じた場合、当該損害(合理的な弁護士費用、調査費用、対応コストを含みます。)を賠償するものとします。
第11条(サービスの停止・中断・終了)
当社は、システム保守、障害対応、災害、戦争、テロ、感染症、法令対応、第三者サービス障害その他やむを得ない事由により、本サービスの全部または一部を停止・中断・終了できます。 これにより利用者に生じた損害について、当社は法令上免れない場合を除き責任を負いません。
第12条(反社会的勢力の排除)
利用者は、自らおよび関係者が反社会的勢力に該当しないこと、並びに将来にわたり該当しないことを表明し保証するものとします。 当社は、これに違反すると判断した場合、催告なく利用を拒絶または停止できます。
第13条(規約変更)
当社は、民法その他関連法令の範囲内で本規約を変更できます。変更後の規約は、本サイトへの掲載その他当社が適切と判断する方法で通知または公表した時点から効力を生じます。
第14条(分離可能性)
本規約の一部が法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、その他の部分は引き続き有効に存続します。
第15条(準拠法・裁判管轄)
本規約の準拠法は日本法とします。本サービスに関して生じた一切の紛争については、訴額に応じて東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。